プロジェクトメンバー紹介
【企画主体】
OIC資源循環プロジェクト
OIC資源循環プロジェクト(中村真悟教授代表、SP LAB3:OIC H棟1階)では、3つの学生団体(Bottle To Bottle、Rits CLO、Cap Ring Water Project)と1つの自主ゼミ(経営学部学びゼミ)と連携して、資源循環の課題を学習、キャンパス内外で社会実験・体験・啓発を行なっています。
【連携】
ナデシコ食堂(OIC FOOD PARK)
自分たちの店が、街を元気にする。
落ち込んだ日は、美味しいものを食べてまた明日もがんばる。食事に合うお酒があれば、仲間との会話もどんどんはずむ。人を元気にする食事の時間が、私は大好きです。
美味しそうな匂いにワクワクし、舌で味わい、食感を楽しみ、心地よい賑わいに包まれる。あらゆる感覚が満たされ、心がより一層豊かになるような食事の場を作りたい、そんな思いからnadeshicoを始めました。
食を通じて街にないものをつくり、あるものを活かす。その循環が、街に活気を生み出します。
お店づくりは街づくりです。今までにはなかったさまざまな“食”のシーンを、ここ滋賀県から発信していきたいと思います。
【協力】
象印マホービン株式会社
繰り返し使えてごみを減らせるサステナブルなマイボトル。象印マホービンはマイボトルを通じて、持続可能なライフスタイルを2006年から提案し続けています。
マイボトルの利用啓発活動を中心に、使い捨て容器を削減する取り組みを推進してきました。マイボトルを日常的に利用しない人や、持ち運ばない場面でも、マイボトルを利用しやすい環境を構築し、「使い捨てない暮らし」の実現を目指します。
【協力】
Earth hacks株式会社
Earth hacksは、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、Z世代や企業との共創を通じて、「無理なく楽しく」脱炭素の選択肢を広げていく取り組みを進めています。
(今回のシェアボトル実験での脱炭素効果を「デカボスコア」算定していただきました。)
https://co.earth-hacks.jp/
【協力】
社会共創推進課
社会共創推進課は、大学自体を潜在的な「社会課題発見・解決の場」とし、企業、自治体、大学などのマルチステークホルダーが集まるハブ的な機能を共に育み、社会課題解決に向けた「実験・実証の場」として大学を社会に広く開放する取り組みを進めています。
【協力】
OIC地域連携室
OICにおける地域・社会連携を推進する体制として、OIC地域連携室を設け、地域と大学の橋渡し役として活動しています。OIC地域連携課はOIC地域連携室の事務局を担っています。