OIC
シェアボトルプロジェクト

ボトル一つで水、ジュースなどが飲めたら容器ゴミも減るし、便利だし。そんな発想をきっかけに始まったOICキャンパスでの社会実験です。


場所:OIC FOOD PARK(H棟1階)
実験期間:2025/12/8-12/25

覚えて欲しいことは3つだけ。

「借りる」「使う」「返す」

3つの行動でお礼に(OIC FOOD PARKで利用できる「ミニアイス引換券」をプレゼント

*炭酸飲料を利用する場合は、蓋はしないようにしてください(吹きこぼれの恐れがあります)。

プロジェクト概要


PETボトルなどのワンウェイボトルの消費量を減らしつつ、様々な種類の飲み物も飲みたい(水だけはちょっと飽きたかな・・・)、でもマイボトルはちょっと面倒。
そんな社会的課題の解決と個人のワガママ(?)の両立をどうしたら良いだろう、という思いから始まった社会実験です。
実は世界的にも資源抑制の手段として注目されつつあるシェアボトル・シェアボウル。それを滞在型施設である大学キャンパスでやってみようというのがプロジェクトの狙いです。

ソリューション

マイボトルの課題(持ってくる、洗う、持って帰る)の解決には、「必要な時に、必要なものを借りる。必要がなくなれば返す」。でもそれは誰かに面倒を押し付ける・・・?
では新たなサービス価値と結びつければWin-Win関係が出来上がる?ことを期待。

実験概要(場所・期間など)

場所:OIC FOOD PARK
期間:2025/12/8-12/25(平日のみ)
サービス数:1日20個限定
利用方法:
1)FOOD PARKアプリで「シェアボトル」を選択(100円、平日ランチタイムのみ)
2)FOOD PARKにてシェアボトルをレンタル
3)FOOD PARKのドリンクサーバー(コールドドリンクのみ)を利用(注意:炭酸飲料は吹きこぼれる可能性がありますので入れすぎないでください)
4)使い終わったら返却(当日または翌日)*返却場所・時間は下を見てね

返却の方法

返却は、平日(月〜金)のみ対応。
時間帯によって返却場所は変わります(返却時に「ミニアイス」チケットお渡しします)。

12:20−13:10 OIC FOOD PARK内
16:30−18:00 SP LAB3(H棟1階)

*SP LAB3はH棟1階の大きなモニターの反対にある部屋「OIC資源循環プロジェクト」になります。
*時間内返却が難しい場合は、「お問い合わせ」にてご相談ください。

利用者のメリット

*借りる、返すはちょっと面倒だけれど・・・良いことも!!
1)コスパ(?)
ランチタイム以外でもドリンクサーバーを利用可能  
2)環境配慮への貢献
ワンウェイボトルの抑制、CO2削減効果(デカボスコア算定中)
3)返却のメリット
シェアボトルを返却してくれたら、OIC FOOD PARKで利用できる「ミニアイス」チケットプレゼント
4)マイボトルのデメリット(空になっても持ち歩く、洗うなど)の解決?

利用に際してのお願い

シェアボトルは当日または翌日のお昼までに返却してください
(実験が維持できなくなります。返却が少ない場合は、期間中であっても実験を中止いたします)

アンケート協力のお願い

今回のシェアボトル実験に合わせて、OICでのマイボトル、ウォーターサーバーの利用に関するアンケート(所管:OIC地域連携室)を行なっています。二つのアンケートになりますが、ご協力お願いします。


ウォータースタンドに関するアンケート

ウォータースタンドの利用に関するアンケート調査(OIC地域連携室所管)になります。利用実態やニーズ把握のため、是非ご協力ください(2分程度)。

立命館大学の水使用量の推移等は以下のURLをご覧ください。
「Race to Carbo Neutral」
https://www.ritsumei.ac.jp/sdgs/net-zero/action/water.html/

シェアボトル実験に関するアンケート

シェアボトル実験に関わっての利用者アンケートになります。社会課題解決に向けた取り組みの是非ご協力ください(2分程度)。